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黒革の手帖

2009年01月02日 16:25

安島:気が付いたら、いつの間にか胸の中に空洞があって、
そこに風がピュウピュウ吹いてる。
子供のごろはみんながそんなだと思ってた。
でも…すぐにそれは自分だけなんだってわかった。

元子:何かに夢中になってるときだけ、風が止まるのよ。
だから…だから死ぬまで走り続けないと。

安島:君の言うように、二度と会わないようにしよう。
俺達は似すぎてる、いつかきっと傷つきあうことになる。


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